親知らずが痛い

向ケ丘遊園・登戸にある カワシマ歯科医院 です。「親知らずが痛い」「歯ぐきが腫れている」「奥歯がズキズキする」「口が開けにくい」このような症状でお困りではありませんか?
親知らずは、まっすぐ正常に生えれば問題ないこともありますが、横向きや斜めに生えることで炎症や痛みを起こしやすい歯です。特に20代前後に症状が出やすいですが、30代・40代以降でも急に痛くなることがあります。
向ケ丘遊園駅北口徒歩3分、登戸駅徒歩10分の カワシマ歯科医院 では、親知らずの診断・抜歯・痛みの治療を行っています。
親知らずが痛くなる原因
1.歯ぐきの炎症(智歯周囲炎)
親知らずの周囲に細菌がたまり、歯ぐきが炎症を起こす状態です。特に、奥まで歯ブラシが届かない、半分だけ生えている、横向きに生えている、このような場合に起こりやすくなります。症状として、歯ぐきの腫れ、ズキズキする痛み、口臭、噛むと痛い、口が開けにくいなどがあります。
2.親知らずや手前の歯の虫歯
親知らずは清掃しにくいため、虫歯になりやすい歯です。さらに問題なのは、親知らずだけでなく「手前の大切な歯」まで虫歯になることです。横向きの親知らずでは、隣の歯との間に汚れがたまり、気づかないうちに深い虫歯になることがあります。
3.親知らずが押して痛む
横向きに生えた親知らずが、前の歯を押して痛みや違和感を出すことがあります。奥歯が圧迫される感じ、歯並びが気になる、顎が重い、このような症状につながることもあります。
親知らずは必ず抜歯するの?
親知らず=必ず抜歯、ではありません。以下のような場合は、抜歯しなくても経過観察できることがあります。
まっすぐ正常に生えている、しっかり噛めている、痛みや腫れを繰り返していない、清掃状態が良い
一方で、腫れや痛みを繰り返す、横向きに埋まっている、手前の歯に悪影響がある、虫歯や歯周病の原因になる、このような場合は、抜歯をおすすめすることがあります。
親知らずの抜歯について
ワシマ歯科医院の親知らずページ では、親知らずの診断・抜歯を行っています。難しいケースでは、川崎市立多摩病院、日本大学歯学部付属歯科病院などの口腔外科とも連携しています。
向ケ丘遊園・登戸で親知らずの相談なら
親知らずが腫れた、奥歯がズキズキ痛む、抜いたほうがいいか知りたい、横向きの親知らずが気になる、急に痛くなった、このようなお悩みがありましたら、向ケ丘遊園・登戸の カワシマ歯科医院 までお気軽にご相談ください。向ケ丘遊園駅北口徒歩3分、登戸駅徒歩10分。初診・急患も随時受付しています。
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