あごの音、痛み、開かない~顎関節症

あごの痛み、異常~顎関節症

川崎市多摩区登戸・向ヶ丘遊園にあるかわしま歯科医院です。口をあけるとコキコキ・ジョリジョリと、あごから音がする、痛みがある、口が開かないといった症状はありませんか?顎の関節の病気です。
顎を動かしたときの痛みや関節部の雑音、さらに顎の運動がスムーズでなく、 ひっかかったような異常な運動をする、などの症状がみられる症候群をいいます。現代のストレス病の一つにも数えられるほど患者数は増えています。

顎関節症のおもな症状

顎関節症 あご
音がする

口を開けると、音がする

 

コキコキ、ジョリジョリなどと、口を開いたり閉じたりすると、音がするのは、あごの関節が異常を始めているのかもしれません。

顎関節症 あご
あきずらい、あかない

くちが開かなくなった

 

あごの関節が異常を起こすと、開かなくなります。

顎関節症 あご
痛む

口を開けると、痛む

 

あごの関節が異常を起こして開かなくなり、痛みが出てきます。


顎関節症(あごの痛み、異常)の治療

顎関節症が起こる原因としては、顎関節のクッションに障害がある場合、筋肉の緊張や異常によるものが考えられます。これらは日常の悪い習慣や

ストレスなどの心理的原因によっても、起こることがあります。顎関節症は、子供から高齢者まで幅広くみられる病気です。

 

検査としては、

問診をして生活習慣などをお聞きして、あご関節のレントゲン検査をします。

 

治療法は症状によって、色々とあります。

 

■スプリント療法~装置を夜間に装着して、狭くなった関節を広げて、転位した関節のクッションを戻す

■運動療法~食後にあごの体操をして、クッションを元の位置に戻す

■薬物療法~筋肉を和らげる薬や鎮痛剤を投与する

■生活習慣の改善~かみ癖、歯ぎしり、くいしばり、パソコン習慣などを改善

■手術~関節の中を薬液で直接洗浄するなど。

 

顎関節症治療 スプリント
スプリント