定期検診・クリーニング・予防歯科

定期検診・クリーニング・予防歯科

向ケ丘遊園駅北口徒歩3分、登戸駅徒歩10分、多摩区役所そばのカワシマ歯科医院 フッ素
虫歯予防にフッ素

「歯が痛くなってから歯医者に行く」という方は多いですが、実はそれでは手遅れになることも少なくありません。川崎市多摩区登戸・向ヶ丘遊園駅北口にある歯医者、カワシマ歯科医院では、お口の健康を維持するために、予防歯科を重視しています。土曜日も診療。駐車場有り。登戸・向ヶ丘遊園エリアでも、予防のために定期検診を受ける方が増えています。定期検診を受けることで、虫歯や歯周病を早期に発見し、将来的に歯を失うリスクを大きく減らすことができます。治療後に定期健診でメインテナンスをしていき、せっかくの良い状態を守りましょう。当医院は、歯石除去は歯科衛生士ではなく、歯科医師が行います。丁寧な説明を心掛けています。さらに、口腔ケアにも力を入れています。お子様のむし歯・歯周病の治療・健全な歯並びの誘導、妊娠期の管理、高齢者の方のむし歯・歯周病・肺炎の予防、がん治療に関わる周術期の口腔ケアを行っています。今回は、定期検診の重要性や通う頻度について、わかりやすく解説します。


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定期検診で防げる病気とは?

定期検診では、次のようなお口のトラブルを早期に発見できます。 ・虫歯(初期段階での発見) ・歯周病(自覚症状が出る前に進行) ・歯石の蓄積 ・詰め物・被せ物の劣化 特に歯周病は自覚症状が少なく、気づいたときには進行しているケースが多いため、定期的なチェックが非常に重要です。

歯石の除去、痛みに配慮したクリ-ニング、フッ素塗布、むし歯の早期発見、歯周病の進行の抑制といった定期検診で、自分の歯を守りましょう。 小児、大人の定期検診、妊娠期(妊婦)の口腔ケア(歯科検診)や高齢者・がん治療中の口腔ケアは特に重要です。 ・歯石を取って欲しい ・歯の汚れを取って欲しい ・歯のクリーニングして欲しい ・フッ素を塗って欲しい ・妊娠期のケアをして欲しい ・歯を長持ちさせたい ・がんの治療中で、口腔ケアをして欲しい

症例 歯をクリーニング

20代男性。歯の汚れが気になり来院。

治療内容 前歯の茶色い汚れを除、歯石も除去しました。

治療期間・回数 1回

リスク・副作用 超音波の振動による痛み、歯石取りによる歯肉の退縮・知覚過敏

 

 


定期検診はどのくらいの頻度で通うべき?

一般的には、3〜6ヶ月に1回の受診が推奨されています。ただし、次のような方はより短い間隔での通院がおすすめです。 ・歯周病のリスクが高い方 ・歯石がつきやすい方 ・喫煙習慣がある方 登戸・向ヶ丘遊園周辺でも、予防意識の高い方は3ヶ月ごとに通われるケースが増えています。

治療回数は、なるべく1回で終わるようにしています。

歯科医師による歯石除去

当医院では、歯石除去は、歯科衛生士ではなく、歯科医師が行います。

小児歯科の定期検診

むし歯を作らないように、生活・清掃指導を行い、フッ素塗布をしていきます。歯周病が悪化しないように、歯垢・歯石除去をおこないます。口腔悪習癖の除去指導に加えて、健全な永久歯列をめざします。悪くならないように、歯の検診が必要です。

妊娠中の歯科健診(妊婦歯科検診)・定期検診

妊娠中は、むし歯・歯周病になりやすく、しかも治療が困難になるため、お口の管理・検診が、特に必要になります。重度歯周炎のお母様は、低体重児出産・早産のリスクが高くなります。また、むし歯の多いお母様は、お子様に、むし歯菌が感染しやすく、お子様もそのようになりやすいのです。出産予定の女性は、普段から、むし歯のリスクを下げて、歯周病も管理し、子どものために、むし歯予防の知識を知っていて欲しいものです。 生まれたばかりの赤ちゃんのお口にはむし歯菌は存在しません。お母さんがむし歯を放っておくと、お口の中のむし歯菌は確実に増え続けるため、赤ちゃんのお口にむし歯菌が感染しやすくなるのです。 特に生後19~31ヶ月は"感染の窓"とよばれています。この時期に子どものお口にむし歯菌が感染すると、特にむし歯になりやすいといわれています。母子健康手帳をお持ちの方は、ご記入します。

川崎市歯っぴーファミリー健診をご希望の方は、予約をしてください。

高齢者の方の定期検診・口腔ケア

誤嚥性肺炎や窒息を予防しましょう。そのためには、ご自身の口腔ケアと歯科医院の口腔ケアが必要です。介護が必要になっても続けてください。肺炎で亡くなることのないように。

がんの手術・化学療法・放射線治療、心臓血管手術、臓器移植の口腔ケア

口腔ケアを徹底することにより、術後合併症の発症を低下させられることが立証されています。国立がん研究センター・聖マリアンナ医科大・ブレストイメージングセンター等の病院の医師の依頼により、口腔ケアを実施します。主治医の先生の紹介状を持っていらして下さい。どこの病院でもかまいません。

定期検診・予防歯科のメリット

痛くなる前に治療できる、治療回数・費用を抑えられる、歯を長く健康に保てる、口臭予防につながる、結果的に、将来の大きな治療を防ぐことにつながります。

 

・治療療終了が終わりではありません。

治療が終わって安心してはいけません。治療によって、失われた歯が人工物に置き換わっただけです。歯ぐきの炎症が一時的に治まっただけです。むし歯菌や歯周病菌はいつまでも残っているのです。予防をさらに、強化しなければ、また悪くなることの繰り返しです。

 

・歯を守るには

自分の歯が、これから先、健康でいるには、どうしたらいいのでしょう? それは、予防して、病気にならないことです。むし歯や歯周病では、それが、かなり可能になります。治療した歯も長持ちします。せっかく治したところをまた、悪くなりたいですか?お口の健康を維持しましょう。そのためには、予防をもう少し考える必要があります。自分でする予防(セルフケア)に加えて、歯科医院でする予防(プロフェッショナル ケア)が必要です。歯の検診を受けましょう。

 

・ぜひ定期検診にいらしてください。

それぞれの方の状態・リスクに合わせて、処置・指導・管理していきます。生活習慣にもふれるかもしれません。あまり、聞きたくないかもしれませんが、聞いてください。必要に応じてレントゲン検査をします。

 PMTC これは、お口の中にある最近を除去します。プロによる歯磨きと考えるとよいでしょう。

 フッ素塗布 歯をむし歯から強くしていきます。

 歯石除去 歯周病の主な原因である細菌の棲家を除去します。

 差し歯と歯の状態

 入れ歯の歯ぐきとの適合状態、咬みあわせ。

 インプラントの植立状態、清掃状態、咬みあわせ。

個々人でお口の状態・リスクが変わりますので各々対応していきます。 回数は、1~2回、費用は、3千円前後の方が多いです。

 

・お口の健康と全身の健康 

お口の健康を維持していきませんか?何歳になっても、自分の歯でよく噛めることが重要です。案外これが難しいのです。多くの方が、これに気づいてくれません。食べる、話す、笑う、飲み込むといったことが、だんだんと、できなくなる人が多いのです。

幸せとはなんでしょう。人それぞれでしょうが、何歳になっても、なんでも、自分の口から、食べることができることも、あなたの幸せの一つにしていただければと切に願います。

登戸・向ヶ丘遊園で定期検診をご検討の方へ

カワシマ歯科医院では、地域の皆さまのお口の健康を守るため、予防歯科にも力を入れています。「しばらく歯医者に行っていない」という方も、ぜひ一度定期検診にお越しください。早期発見・早期予防が、将来の歯の健康を守る第一歩です。


よくある質問

1,歯科検診は何か月毎にうけるのですか?

最も多いのは、3か月に1回程度が望ましいと思います。歯周病の菌の数が3か月程で元に戻ることが多いからです。虫歯や歯周病のリスクが高い場合は、1~2か月に1回、リスクが低く状態が良ければ、6~12か月に1回で十分でしょう。虫歯や歯周病のリスクは、個々で違うので、お口の状態で判断していきます。

 

2,歯石を取るのに何回かかりますか?

歯石の量は個々で違い、着色の状態で変わります。少ない人で1回、多い人は、2~6回かかります。歯周ポケットという細菌の巣が深い人は、さらに繰り返します。治療回数はなるべく短くしてあげたいと考えています。定期検診は、1回の治療で終わるようにしています。

 

3,ヤニ汚れや茶渋のクリーニングもできますか?

ヤニ取りやお茶などによる汚れも除去できます。お気軽にご相談ください。

 

4, 痛みがなくても定期検診は必要ですか?

はい、必要です。虫歯や歯周病は初期段階では痛みがないことが多く、気づかないうちに進行してしまいます。

 

5,定期検診の費用はどのくらいですか?

保険適用の場合、内容によりますが数千円程度が目安です。

 

6, 歯石取りは痛いですか?

個人差はありますが、軽度であれば大きな痛みはほとんどありません。必要に応じて配慮しながら施術を行いますのでご安心ください。