プレオルソこども歯ならび矯正法

プレオルソ こども歯ならび矯正法

 

川崎市多摩区登戸・向ヶ丘遊園にある歯医者、カワシマ歯科医院では、小児矯正としてプレオルソこども歯ならび矯正法を行っています。お子様の歯並びを早期に治療する取り外し式の装置を使ったマウスピース矯正治療法です。出っ歯、乱ぐい歯、かみ合わせが深すぎる、開咬、受け口でお困りの方はご相談ください。早期に治療をすることでお子様の負担が少なく、いずれ本格的矯正になったとしても治療期間が短縮され治療効果もあがります。

出っ歯 上顎前突

上顎前突 出っ歯
上の前歯が出ている

乱ぐい歯 叢生

乱ぐい歯(叢生)
前歯が重なっている

深いかみ合わせ

過蓋咬合
咬むと下の前歯が見えない

開咬

開咬
上下の前歯に隙間

受け口 反対咬合

反対咬合 受け口
下の前歯が出ている

装置の特徴

プレオルソこども歯ならび矯正法
プレオルソ(上面)

・やわらかい素材

・取外し可能

・上下一体の構造

費用(税別)10万円 

レントゲン検査や型取り、お口の写真撮影などの検査

診断・装置料・調整料・管理料

 

通院時の調整料

1,000円

 

 

対象年齢

3歳から10歳頃の乳歯や永久歯が少し混ざった時期(混合歯列期)が対象です。歯並び、かみ合わせ、発音、癖の改善を行います。この時期にプレオルソ治療装置を使った治療だけでなく、生活習慣も見直し、きれいな歯並びのための土台を作っていきます。

 

治療効果

歯並びの改善・かみ合わせの改善はもとより、口呼吸から鼻呼吸への改善、お口ポカンの改善、正しい発音・飲み込みの効果が期待されます。ほどほどの仕上がりで良ければ終了となることも多いです。本格的矯正(中学生くらいになって、抜歯をして歯にバンドを巻く治療)になった場合でも、その後の治療期間の短縮、抜歯をしない治療、治療後の歯並びの安定の可能性が非常に高くなります。

治療期間は概ね、受け口(反対咬合)で1年、出っ歯(上顎前突)や乱ぐい歯(叢生)、上下の前歯の開いたもの(開咬)で2年程度かかります。

 

治療の流れ

Step1(相談)

一般的な説明、治療期間、費用などの説明

 

Step2(資料集め)

レントゲン、お口や顔の写真、歯の型取り

 

Step3(診断)

治療方針、費用の確認

 

Step4(治療開始)

プレオルソの使い方などをご説明します。

 


プレオルソの使い方

お家では昼間の1~2時間に装置を入れてお口を閉じたり、話をする練習をします。

就寝時は装置を入れた状態で寝ます。さらに舌や口元のトレーニング、発音のトレーニング、水を飲み込むトレーニングをお願いすることがあります。通院時は装置を必ずお持ちください。

 

プレオルソこども歯ならび矯正法
プレオルソ(前面)
プレオルソこども歯ならび矯正法
お口の模型
プレオルソこども歯ならび矯正法
プレオルソを装着

装着例

上の前歯が出っ歯(上顎前突)、下の前歯が乱ぐい歯の7歳の小児にプレオルソを装着しました。これから上の前歯を引っ込めて、下あごを大きくしていきます。

プレオルソこども歯ならび矯正法
マウスピース型矯正装置プレオルソ
プレオルソこども歯ならび矯正法
装着前
プレオルソこども歯ならび矯正法
プレオルソを装着