歯ぎしり・食いしばり(マウスピース・ナイトガード)

向ヶ丘遊園駅北口徒歩3分、登戸駅徒歩10分、多摩区役所そばの歯医者 カワシマ歯科医院です。朝起きると、あごが疲れている」
「歯がしみる」「歯が欠けた」「詰め物がよく取れる」「歯ぎしりを指摘された」このようなお悩みはありませんか?その原因は、歯ぎしり・食いしばりかもしれません。カワシマ歯科医院では、歯ぎしり、嚙みしめの治療として、歯ぎしり用マウスピース(ナイトガード、歯ぎしり防止装置)を作成しています。保険適用です。歯ぎしりは脳が興奮して起こることはわかっていますが、詳細はわからないことが多いため、止める方法はありません。そのため、マウスピースで歯を守ることで対処します。
歯ぎしり・食いしばりとは?
歯ぎしり(ブラキシズム)は、寝ている間など無意識に歯を強くこすり合わせたり、噛みしめたりすることです。実は、多くの方が無意識に行っています。歯ぎしり・食いしばりによって、
歯がすり減る、歯が割れる、詰め物・被せ物が外れる、知覚過敏になる、歯周病が悪化する、顎関節症になるなど、さまざまなトラブルが起こります。特に強い力が加わると、歯にヒビが入り、痛みや破折の原因になることがあります。「歯ぎしりで歯が欠けた」「ストレス時に歯ぎしりが強くなる」といった体験談が多く見られます。
歯ぎしりの原因
歯ぎしりの原因は完全には解明されていませんが、ストレス、睡眠の質、噛み合わせ、疲労、緊張などが関係すると考えられています。また、いびき・口呼吸・睡眠時無呼吸症候群との関連がある場合もあります。
歯ぎしりを放置すると?
歯ぎしりは「クセだから仕方ない」と放置されることが多いですが、長期間続くと、歯の破折、被せ物の破損、根の炎症、顎関節症、咬合崩壊につながることがあります。特に、原因不明の「歯が痛い」「噛むと痛い」の背景に、強い食いしばりが隠れていることがあります。
歯ぎしりで起こる主な症状
1,歯がしみる
2,歯が痛い
3,歯の根元が、楔状にかけている。
4,歯がすり減っている
5、詰め物がよく取れる
6,歯が割れる
7,顎が痛む
8、肩が凝る
9,頭痛がする
10,頬や舌に歯型がついている
11.下の歯の内側や上顎の中央に硬い隆起がある
歯ぎしりの対策
歯ぎしりは脳の興奮が原因で、眠りが浅い時間帯(ノンレム睡眠)に起こります。歯ぎしりをなくしていくには、眠りを浅くしている原因を取り除き、眠りの質を改善する必要があります。
1、禁煙
2,寝る前の飲酒やカフェインを控える
3,ストレスをためない
歯ぎしりの治療(ナイトガード・マウスピース)
カワシマ歯科医院では、歯ぎしり・食いしばりに対して、歯を守るためのマウスピース(ナイトガード)を作製しています。就寝時に装着することで、歯への負担軽減、歯のすり減り防止、被せ物の保護、顎の負担軽減、などの効果が期待できます。保険適用です。
歯ぎしり用マウスピース

歯ぎしり用マウスピース(ナイトガード)は、主に就寝中に装着します。日中の食いしばりが気になる方は、日中も使用できますが、できるだけ使用を避けて、ご自分で食いしばりを意識して改善するようにします。作成は型を取り、1週間程期間をいただいて作成し、次回装着となります。夜間に装着して経過観察となります。保険適用で、料金は3割負担の方で、3,000円程になります。むし歯・歯周病があれば、先にレントゲン検査、その治療を優先します。
このような方はご相談ください
朝、あごが疲れる、歯ぎしりを指摘された、歯が欠けた、詰め物がよく外れる、歯がしみる、顎が痛い、食いしばりが気になる、ナイトガードを作りたい
向ヶ丘遊園・登戸で歯ぎしり治療なら
カワシマ歯科医院では、歯ぎしり・食いしばり・顎関節症など、お口全体を考えた診療を行っています。向ヶ丘遊園駅北口徒歩3分、登戸駅徒歩10分。初診・急患随時受付です。お気軽にご相談ください。
