マウスピース治療

マウスピース治療とは、お口に合わせて作製した装置を装着し、歯・あご・呼吸・歯並びなどの問題を改善する治療です。向ヶ丘遊園・登戸のカワシマ歯科医院では、患者さまのお悩みに合わせてさまざまなマウスピース治療を行っています。
・子どもの受け口を治したい
・出っ歯や歯並びが気になる
・歯ぎしりをしている
・朝起きるとあごが痛い
・いびきがひどい
・睡眠時無呼吸症候群と診断された
・スポーツ中の歯のケガを予防したい
このようなお悩みがある方はご相談ください。向ヶ丘遊園・登戸・宿河原・中野島・生田・長尾エリアから多くの患者さまにご来院いただいています。
子どもの受け口治療(ムーシールド)

3〜6歳頃の受け口(反対咬合)の改善を目的としたマウスピースです。
就寝中に装着することで、舌や口周りの筋肉のバランスを整え、正常なあごの成長を促します。
受け口は成長とともに悪化することがあるため、早期治療が重要です。
このようなお子さまにおすすめ
・下の歯が前に出ている
・受け口を指摘された
・家族に受け口の方がいる
子どもの歯並び改善(プレオルソ)

プレオルソは、6〜10歳頃のお子さまを対象とした取り外し式のマウスピース矯正装置です。
出っ歯、ガタガタの歯並び、開咬(前歯が閉じない)、受け口などの改善を目指します。単に歯を並べるだけではなく、口呼吸の改善、お口ぽかんの改善、舌の位置の改善、飲み込み方の改善、など、お口の機能改善も期待できます。
このようなお子さまにおすすめ
・前歯が出ている
・歯並びがガタガタ
・口がいつも開いている
・指しゃぶりの癖がある
顎関節症のマウスピース(スプリント)

顎関節症では、口を開けると痛い、あごがカクカク鳴る、口が開きにくいなどの症状が現れます。症状によっては、スプリントと呼ばれるマウスピースを使用し、あごへの負担を軽減します。生活習慣の改善やかみ合わせの調整と併せて治療を行います。
睡眠時無呼吸症候群・いびき治療(スリープスプリント)

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が止まる病気です。放置すると、高血圧、心疾患、脳血管疾患、日中の眠気などのリスクが高まります。当院では医科からの紹介状に基づき、睡眠時無呼吸症候群用マウスピース(スリープスプリント)を作製しています。
歯ぎしり・食いしばりのマウスピース(ナイトガード)

寝ている間の歯ぎしりや食いしばりは、歯のすり減り、詰め物や被せ物の破損、歯周病の悪化、顎関節症、などの原因になります。
ナイトガードは就寝時に装着し、歯やあごを守るためのマウスピースです。保険適用で作製できます。このような症状はありませんか?
・朝起きるとあごが疲れている
・歯がしみる
・詰め物がよく取れる
・歯ぎしりを指摘された
スポーツ用マウスピース(マウスガード)

スポーツ中の衝撃から歯やあごを守るためのオーダーメイドマウスピースです。既製品とは異なり、お口にぴったり合うため、外れにくい、
呼吸しやすい、会話しやすい、保護効果が高い、という特徴があります。
対応スポーツ例 ラグビー ボクシング 空手 サッカー バスケットボール 野球
カワシマ歯科医院のマウスピース治療
当院では患者さま一人ひとりのお口の状態を確認し、最適なマウスピースをご提案しています。「どのマウスピースが自分に合うのかわからない」という方もお気軽にご相談ください。
向ヶ丘遊園駅徒歩3分、登戸駅徒歩10分。地域の皆さまのお口の健康をサポートいたします。
