神奈川県後期高齢者医療広域連合の歯科健診

神奈川県後期高齢者医療連合歯科健診

向ケ丘遊園駅北口徒歩3分、登戸駅徒歩10分、多摩区役所そばのカワシマ歯科医院  神奈川県後期高齢者広域連合歯科検診
神奈川県後期高齢者医療連合歯科健診

カワシマ歯科医院では、神奈川県後期高齢者医療広域連合歯科健診を実施しています。

「最近歯科医院に行っていない」「入れ歯が合わなくなってきた」「食べ物が飲み込みにくい」「口の中が乾きやすい」

「歯ぐきから血が出る」このような症状はありませんか。

年齢を重ねると、お口の機能は少しずつ変化していきます。歯や歯ぐきの健康だけでなく、「しっかり噛めること」「食べられること」「会話を楽しめること」は、健康寿命を延ばすうえでとても大切です。

歯科健診では、虫歯や歯周病だけでなく、入れ歯の状態やお口の清潔さ、噛む力、お口の機能低下のサインなどを確認し、将来のお口のトラブルを予防します。

向ヶ丘遊園駅・登戸駅周辺で後期高齢者歯科健診をご希望の方は、お気軽にカワシマ歯科医院までご相談ください。


ご予約はお電話かメールにてお取りください。 神奈川県後期高齢者医療広域連合の歯科健診を希望とお伝えください。ご予約は、1週間ほど先になります。

当日は、「歯科健診のご案内」とマイナンバーカードか資格確認書をお持ちください。 記入していただく書類がありますので、すこしお早めにいらしてください。 健診は20~30分ほどかかります。 内容は、むし歯、歯周病、口腔衛生、軟組織、唾液、口腔乾燥、摂食機能、嚥下機能などを審査します。自己負担はありません。

後日、治療をご希望の方は、保険治療(負担あり)となります。実施期間は8月1日から12月31日までとなっています。 

このような方が対象です

神奈川県後期高齢者医療広域連合歯科健診は、対象となる方に送付される受診券を利用して受診できる歯科健診です。次のような方は、ぜひ受診をご検討ください。

神奈川県後期高齢者医療広域連合の受診券が届いた方、最近歯科医院を受診していない方、歯ぐきから血が出る方、入れ歯が合わなくなった方、食べ物が噛みにくくなった方、飲み込みにくさを感じる方、お口が乾きやすい方、お口の健康状態を確認したい方、将来も自分の歯で食事を楽しみたい方

「痛みがないから大丈夫」と思っていても、歯周病やお口の機能低下は気付かないうちに進行することがあります。症状がないうちに健診を受けることが、お口の健康を守る第一歩です。

神奈川県後期高齢者医療広域連合歯科健診とは

神奈川県後期高齢者医療広域連合歯科健診は、高齢者の皆さまのお口の健康状態を確認し、虫歯や歯周病、口腔機能の低下を早期に発見・予防することを目的とした歯科健診です。近年では、お口の健康は歯だけの問題ではなく、全身の健康とも深く関係していることが分かっています。

例えば、歯周病と糖尿病、歯周病と心疾患、誤嚥性肺炎、低栄養、フレイル(加齢による心身機能の低下)、認知機能の低下などとの関連が報告されています。

歯や歯ぐきを健康に保つことは、毎日の食事を楽しみ、会話を続け、健康寿命を延ばすことにもつながります。歯科健診では、お口の状態を総合的に確認し、必要に応じて治療や予防ケアをご提案します。

カワシマ歯科医院が選ばれる理由

1.地域に根ざした歯科医院として丁寧な診療

カワシマ歯科医院は、向ヶ丘遊園・登戸エリアで地域の皆さまのお口の健康をサポートしてきました。患者さま一人ひとりのお話を伺い、お口の状態や生活習慣に合わせた分かりやすい説明を心がけています。

2.虫歯・歯周病・入れ歯まで総合的に診療

健診だけで終わるのではなく、必要に応じて虫歯治療、歯周病治療、入れ歯の調整・作製、予防歯科など幅広い診療に対応しています。健診後も継続してお口の健康をサポートいたします。

3.予防を重視した歯科医療

当院では、「悪くなってから治す」のではなく、「悪くならないように予防する」ことを大切にしています。歯科健診は、お口の状態を確認し、将来の病気を防ぐための大切な機会です。患者さまがいつまでもご自身の歯で食事を楽しめるよう、予防を中心とした診療をご提供しています。

4.通いやすい立地

当院は向ヶ丘遊園駅から徒歩圏内にあり、登戸・宿河原・生田・中野島など多摩区を中心に多くの患者さまにご来院いただいています。

初めて受診される方にも安心してご来院いただけるよう、スタッフ一同、丁寧で温かい対応を心がけています。

お口の健康は、健康寿命を延ばす第一歩です

歯や歯ぐきの健康は、食事・会話・全身の健康に大きく関わっています。「まだ症状がないから大丈夫」と思わず、この機会にぜひ歯科健診をご利用ください。

カワシマ歯科医院では、地域の皆さまがいつまでも健康で笑顔あふれる毎日を過ごせるよう、お口の健康づくりをお手伝いいたします。

歯科健診ではどのようなことがわかりますか?

後期高齢者歯科健診では、単に虫歯の有無を調べるだけではありません。お口全体の健康状態や、お食事や会話に欠かせない「口腔機能(こうくうきのう)」まで総合的に確認します。「今は痛みがないから大丈夫」と思っていても、ご自身では気付きにくい歯周病やお口の機能低下が見つかることもあります。早期に異常を発見し、必要に応じて適切な治療や予防につなげることで、健康なお口を長く維持することができます。

歯科健診の主な検査内容

虫歯のチェック

歯に虫歯がないか、以前治療した歯に問題がないかを確認します。高齢になると歯ぐきが下がり、歯の根元に虫歯(根面う蝕)ができやすくなります。

初期の虫歯は自覚症状がほとんどないため、定期的な健診で早めに見つけることが大切です。

歯周病のチェック

歯ぐきの腫れや出血、歯周ポケットの状態などを確認します。歯周病は「沈黙の病気」とも呼ばれ、痛みがないまま進行することが少なくありません。

重症化すると歯がぐらつき、最終的には抜歯が必要になる場合もあります。また、歯周病は糖尿病や心疾患など全身の健康にも関係すると考えられています。

残っている歯の本数や噛み合わせ

現在残っている歯の本数や、しっかり噛めているかを確認します。食べ物をよく噛めることは、栄養をしっかり摂るために欠かせません。噛む力が低下すると、食事内容が偏り、低栄養や筋力低下につながることがあります。

入れ歯の状態

入れ歯を使用している方は、合っているか、痛みはないか、よく噛めているか、清掃状態は良好かなどを確認します。

入れ歯が合わないまま使用すると、食事がしづらくなるだけでなく、お口の中を傷付けたり、他の歯へ負担がかかったりすることがあります。

 お口の清潔さ

歯垢(プラーク)や歯石の付着、お口の中の清掃状態を確認します。お口の中を清潔に保つことは、虫歯や歯周病の予防だけでなく、誤嚥性肺炎の予防にもつながります。

お口の乾燥(ドライマウス)

唾液の分泌が少なくなると、虫歯になりやすい、飲み込みにくい、口臭が気になる、入れ歯が使いにくいなど、さまざまな症状が現れることがあります。

健診では、お口の乾燥の有無も確認します。

 お口の機能(口腔機能)の確認

加齢とともに、噛む力、飲み込む力、舌の動き、唇の動きなどが少しずつ低下することがあります。これらは「オーラルフレイル」と呼ばれる、お口の機能低下の始まりであり、放置すると全身のフレイル(虚弱)につながることがあります。歯科健診では、こうした変化にも目を向け、お口の健康維持をサポートします。

なぜ75歳以上では歯科健診が重要なのでしょうか?

健康寿命を延ばすためです

健康寿命とは、「介護を受けずに自立した生活を送れる期間」のことです。歯を失ったり、噛む力が低下したりすると、食事の内容が偏りやすくなり、栄養不足や筋力低下につながることがあります。お口の健康を守ることは、全身の健康を守ることにもつながります。

誤嚥性肺炎の予防につながります

高齢になると飲み込む力が弱くなり、お口の中の細菌が誤って気管へ入り込むことで誤嚥性肺炎を起こすことがあります。毎日のお口のケアと定期的な歯科健診は、誤嚥性肺炎の予防にも役立つとされています。

フレイル予防につながります

「フレイル」とは、加齢により心身の機能が低下し、介護が必要な状態に近づいていくことをいいます。その入り口となるのが、お口の機能低下(オーラルフレイル)です。

「食べこぼしが増えた」「むせやすくなった」「硬いものが食べにくい」といった小さな変化も、健診で確認することが大切です。

症状がないうちに病気を見つけられます

虫歯や歯周病、お口の機能低下は、初期にはほとんど自覚症状がありません。定期的に歯科健診を受けることで、小さな異常を早期に発見し、身体への負担が少ない段階で適切な対応ができます。お口の健康は、毎日の食事や会話、そして健康的な生活を支える大切な土台です。年に一度の歯科健診を、ご自身の健康を見直す機会としてぜひご活用ください。