歯がしみる、痛むのは、知覚過敏かも?

知覚過敏とは

向ケ丘遊園駅北口徒歩3分、登戸駅徒歩10分、多摩区役所そばのカワシマ歯科医院 知覚過敏
歯の根元が染みる知覚過敏

向ケ丘遊園駅北口、多摩区役所すぐそばにある歯医者カワシマ歯科医院です。初診随時受付。

「冷たい水で歯がキーンとしみる」
「歯ブラシが当たると痛い」
「甘い物を食べると違和感がある」このような症状は 知覚過敏 の可能性があります。「少ししみるだけだから…」と我慢せず、
虫歯ではなさそうで、「様子を見よう」と放置しないでご相談ください。

歯がしみる症状は、適切な治療で改善できます。
気になる症状がありましたら、早めのチェックをおすすめします。初めての方でも安心して受診いただけます。


知覚過敏の主な症状

知覚過敏の特徴は、一時的に鋭い痛みが走ることです。

 •       冷たい水・アイスでしみる

 •       甘い物・酸っぱい物でしみる

 •       歯ブラシが当たると痛い

 •       風が当たるだけで違和感

 •       痛みは数秒で治まる

ズキズキ長く続く痛みの場合は、虫歯や神経の炎症の可能性もあるため注意が必要です。放置せず、早めの歯科受診がおすすめです。知覚過敏だと思っていても、実は虫歯や歯のヒビが原因の場合もあります。
早めに確認することで、簡単な処置で済むことが多いのが特徴です。

知覚過敏になる原因

知覚過敏は、歯の表面のエナメル質が薄くなったり、歯ぐきが下がることで起こります。主な原因は以下の通りです。

1. 強すぎる歯みがき   

 硬い歯ブラシや強い力で磨くと、歯の表面が削れてしまいます。

2. 歯ぎしり・食いしばり   

 夜間の無意識の力で歯にヒビが入ったり、摩耗が起きます。
3. 歯周病   

 歯ぐきが下がると、しみやすい部分が露出します。

4. 酸蝕(さんしょく)   

 炭酸飲料・スポーツドリンク・お酢などを頻繁に摂ると歯が溶けやすくなります。

知覚過敏の治療法

症状や原因に合わせて治療を行います。

1. しみ止めの薬の塗布

 歯の表面にコーティングを行い、刺激を伝わりにくくします。
軽度であればこれだけで改善することも多いです。

2. 樹脂(レジン)でのコーティング
 歯の削れた部分を保護し、刺激を遮断します。

3. マウスピース治療

 歯ぎしりや食いしばりが原因の場合に有効です。

4. 神経の治療

 まれに症状が強い場合、神経の処置が必要になることもあります。

自宅でできる予防法

・「知覚過敏用」の歯みがき粉を使う

・やわらかめの歯ブラシを選ぶ

・歯磨きで力を入れすぎない

・ 酸っぱい飲み物を控える

・ 歯ぎしりが気になる場合は歯科に相談する